DLWH News

飛鳥井匠哉HPリニューアルのお知らせ (04月18日)

いつもお世話になっております。
最近のIT文化等の諸事情を踏まえ、
HPを新しくさせていただきました。
 
http://blog-asukai.dlwh.jp/
 
暫くの間、私のミスで情報が一元化していないなどの、不具合があり、皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
まだまだ製作途中の所もあり、不手際などもあるかと思いますが、どうか温かく見守っていただけますようによろしくお願いいたします。
 
今後はこちらを「オフィシャルサイト」とさせていただきます。
この度も後藤コーチには大変お世話になりました。
旧システムの構築と運用に際しても、
多大なるご協力を頂き、選手活動、コーチ活動を広く皆様に知っていただくにあたり、
本当に多くのご苦労を頂きました。
後藤コーチのそういったご苦労が、私たち他のコーチを
世界に連れ出してくれました事、一旦ここで感謝させていただき、今後、変わらぬご支援をお願いさせていただきたいと思います。
 
皆さまにおかれましても、引き続き、
「DLWHニュース」
「飛鳥井匠哉オフィシャルサイト」をよろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。
 

 

激闘!SAJ公認チルドレン 東海北陸大会 (04月07日)

4月3−5日
こちら岐阜の朴木平スキー場は、数年前に全中が開催された思い出の場所です。
私としては当時のまり選手が「いけそうでいけなかった」、そんな、もどかしさが甦ります。
 
そして、この時期に大会を開催して頂いて本当にありがたかったです。当チームからの参加者も急遽エントリーして、受け入れてもらって、目標を持って取り組む事ができました。
 
先ずは、たかし選手と、岳秋選手、
2人は、今季1月を過ぎたあたりから、周囲とのタイム差と比較して、4−50秒のコースで3−4秒速くなりました。
女子選手の活躍が目立つTEAM DLWHにおいて、期待値の高い男子選手になってくれました。
練習の中から、以前のような「おふざけ」を無くして、
選手同士でも技術的な「ディスカッション」をさせることで、大きく変わった印象を受けました。
 
今大会では、たかし選手こそ1本目に転倒してしまい(2本目は3位)今後の課題を確認できる結果となってしまいましたが、岳秋選手は、SLで12位、立派に競い合い、タイム差は大きく縮まりました。
 
そして知沙樹選手…
結果としてはGSで4位 SLで2位…
オーストリアで経験した多くの事を、現在すぐに出せる状態ではないのですが、帰国直後に比べれば、強くなったと思います。
今季は特に多くのチャンスに恵まれ、結果的に過密なスケジュールになってしまいました。帰国直後などは特に疲れもたまっていたのだと思います。
精神的な点でも、本場のオーストリアで目の当たりにした、本当の意味での「トップ」に対して、少し怖気づいてしまった感も否めませんでしたが、現在は、現状を理解して、新たな気持ちで諸々の変化の挑戦できるようになり、
課題だった、ターン前半の過度なスキー操作もなくなり、
スキーのスピードが大きくアップしました。
1本勝負だった、GSでは途中しりもちをつきながらも、粘ってゴールして、僅差の4位…
SLでは1本目に1位になりながら、2本目で逆転をされてしまいました。
「心の中の調整」について考えてみましょう。
 
多くのスポーツで、競技と途中で仕切りなおすルールになっています。
サッカーなら「前半、後半」
バスケなら「第1クウォーターから第4…」
野球も9回…
スキーも多くの種目は1本目、2本目…
どの競技も
サッカーなら90分
野球なら27アウト…と
途中で仕切りなおさなくても成立させることもできます。
理由についての考え方は諸々ありますし、実際の所、区切った方が良いのだと思いますが、
私は、選手達に対して、
「スポーツマンなら1本目の結果で満足して2本目に逆転をされないこと」
「スポーツマンなら1本目の結果が悪くても、2本目に取り組みを変化させて仕切り直しを利用すること」
そう説いています。
また、
少しインパクトがありますが、
「1本目終了後、良かった事を褒めてくれる人がいても、それは「真に受けない」と思う事」
私も選手だったので、
親友の選手が1本目に良くても、「迷惑だから誉めない」としていましたし、親友なら私自身の1本目が良くても「話題にしない」としてきました。
これは、選手のご両親にしても同じです。
何が一番良いか?ってお話は別にして、
強い選手の側にいるという事は簡単な事ではないのです。
 
知沙樹選手今週末は「SAJチルドレン長野春季大会」です。
 

 

 
 

激闘!タイガ選手!影の敢闘賞は君だ! (04月06日)

4月3日
第1回プレジデントジュニアカップ GS 軽井沢スノーパーク
 
4月に入り、少ないながらも競技会を開催していただけるところが増えてまいりました。
 
この冬のシーズン、TEAM DLWHにとっては、多くのタイガ選手と出会い、多くの影響を受けました。
もともと、TEAM DLWHのタイガ選手は当チームのエース級の1人として、注目される存在ではありましたが、
この冬は、早生まれの5年生と言う事で、チルドレンの大会に出場できる年齢に達していなかったこともあり、
全小、ナスタージャパン、等、シーズン後半の大会に的を絞り、練習に集中する取り組みに徹してもらった。
昨年の全小は準優勝!…
今季こそはと、私も気合いが入っていた…
 
それが、シーズン後半のアクシデントで、挑戦のステージがなくなってしまった…
本当に一生懸命に目指してきたのだから、それはそれはショックだったと思うし、これは彼のせいではもちろんない…
彼に限らず、
例えば、甲子園で応援予定だった、チアの皆さんだって、本当に一生懸命にやって来て、ショックだったと思う。
少し動きが派手だからと言って、花見の宴会騒ぎと一緒にされて「自粛」は酷だと思う。
生き甲斐を失ってしまったという点では、同様に被害者だと思う。
 
そんなタイガ選手の残した今季の成績は、
ナスター公認 岡田利修カップ 優勝。
SAT全小予選会 優勝。
第1回プレジデントジュニアカップ 3日 GS 軽井沢スノーパーク 第3位
 
記録残るのは以上の成績かもしれないが、
菅平の極寒の中でトレーニングし、部内のタイムレースで残した数々の好タイムや、将来を感じさせる成長の速さを、今季の記録として、コーチは一生忘れない。
 
トロフィーよりも大きなマインドと、表彰状よりも分厚いハートで、心の中に焼き付けておきたい。
 
PS
春休みのチャリティーキャンプご参加、どうもありがとうございました。
今回のキャンプの売り上げの一部を東日本大震災の義援金とさせていただきました。
ご参加の皆様に感謝しております。
http://dlwh.jp/2011/spring_camp/
 

 
 

激闘!FIS北海道選手権 GS (04月04日)

会場を阿寒湖から、糠平源泉郷に移し、
FIS北海道選手権のGSが行われました。
阿寒の最終日から、
糠平の練習の日にかけて、
十勝、帯広に滞在させていただきました。
花畑牧場を代表とする、広大な農地が魅力の、
帯広…
JR帯広駅周辺は、超近代的な建物が多く立ち並んでいましたが、
人は皆建物に居るのか、とても広く感じました。
ミルクキャラメルや、タイ焼き…
美味しいスイーツと、
「豚丼」・・・
1日が3食しかないのが本当に惜しいと感じるくらい、
素敵な、食文化を感じさせていただきました。
 
まり選手には、こうして、結果的にいろいろな所に連れてきてもらい、
私の精神的な重労働は伴いますが、感謝しております。
 
まり選手にとって今は苦手のGSですが、
技術的に、苦手と思う必要があるほどでもなく、
最近はメキメキ力をつけてきているので、
是非自信を持って頑張ってもらいたいのです。
 
今回の獲得ポイントは94点
今まで105点だったので、更新と言えば更新ですが、
まだまだもっと頑張れると信じている私にとっては、
悔しい結果となりました。
それでも、成長は成長。
技術的な成長はさらに大きく感じました。
あとはタイムだけ…
 
画像からも、成長が感じられますね。

 
 

激闘!FIS北海道選手権 (03月31日)

「がんばろう日本、メッセージゼッケン 清沢恵美子選手スタート」
そうアナウンスされて、素晴らしい滑りを見せた「FISポイント9点台」清沢選手。
 
9点台の女子選手を見たのは何年振りだろう…
久々に世界のトップに肉薄する女子選手がいる日本アルペン界
やっぱり、歩みを止めるのは一番良くないと言う事は間違いない…
 
スポーツ選手は皆、用意された舞台さえあれば、
全力で戦い、そしてそこから、何もしない事よりも何百倍も多きな、元気なり、支援なりを創出する。
 
「過度な自粛ムード良くない」
 
やっとそんな言葉が、テレビから聞こえるようになってきた。
もちろん、行動を起こす事の方がやはり何百倍も大変な事なんだと思う。
 
FIS北海道選手権は、無事に行われている最中です。
まり選手も、調整不足の中、本当に一生懸命に戦っていました。
もちろん国内最高峰のFISレースなので、そう簡単に、がんばったからって、良い結果が得られるとは限りません。
現在は、なかなかポイント更新ができずに、苦しんでおります。
しかし、
ここに戦う舞台がある限り、
がんばってほしいと思い、私もまり選手に、ついて行こうと思います。
 
男子のレースも、大越龍之介選手と、武田竜選手のデットヒート…素晴らしかったです。
 
女子のレースも、国内最高峰の選手が集い、レベルの高いレースを楽しませて頂きました。
やっぱり「スポーツイベント」は素晴らしいと感じました。
 
とにかく、凄いレースでした。
まだまだシーズンは終われいません。
多くのレースを開催していただける事になっています。
 
スキーヤーの皆さん。がんばってください。

 
 

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